一回きりの出会いから定期契約へ

援助交際というのは普通、出会い系サイトで相手を探し、金額や時間、場所の条件が合ったらその日に会い、そして1回きりということが多いです。特に男性は、多くの女性を抱きたいと思う人が多いので、あまり同じ女性と会いたいと思う人は少ないと思います。

しかし、好みの女性だった場合は次回もまた会うことはもちろんOKですし、よほど変なプレイをしたとかがない限り、相手の女性も喜ぶでしょう。援交女性だって初めての男と会うよりはリスクも低く、喜ばしいことなのです。

定期的な援交から変化することも?

2回目、3回目と会ううちに、ホテルに行くだけでなくご飯なども誘ってみましょう。ちょっとした愛人に近いような関係にもっていくのです。そこでその誘いを断る女性は、割り切りのお金にしか興味がない女性なので、追いかけずに切ってしまったほうがいいでしょう。もちろん、お金を払ってでも定期的に付き合いたい人はそれでもかまいません。1回1回交渉するよりも、月いくらの契約のほうが割安ですから。

食事などのデートに応じた女性の場合は、チャンスかもしれません。というのも、援交している女性というのは、毎日毎日お金のためだけに体を売っていて、精神的に病んでいることも多いのです。お金のためだけに毎日何人もの男に抱かれていたら、どんな女性だって自分が嫌になります。

そんな時に、ただホテルに行くだけでなく、食事に誘ってくれる男性、大切にしてくれる男性に対して情のようなものがわいてくるのです。

深く付き合いすぎないことも大事

何度も会っていると、女性のほうから「お金はいいよ。」と言ってくることもあります。そこまでいかなくても、すごい安い金額で良かったり、ちょっとしたものを買ってあげるだけでよかったりします。

そして、お金なんかいらないから会って、となることも多いのです。援交する女性というのは、多くの女性が精神的な寂しさを抱えていて、そのような女性にとって寂しさを埋める存在になったということなのでしょう。

しかし、当然ですが、どこかで身を引かなければいけません。本気でお付き合いする気があるのならいいですが、そうでない場合、「お金なしてヤレる」などとずるずると関係を続けてしまうと、大変なことになります。相手が本気になればなるほど大変なことになります。

とはいえ、その引き際が難しいのですけどね。