援助交際の相場はどれくらい?

援交というのは、一種のビジネスです。そのために様々な経済的な力学がそこには働きます。

需要と供給の関係で相場が決まるのはもちろん、景気の良し悪しによって変動したり、都会の方が田舎より高かったりするのです。

最近では、不景気が長く続いたこともあり、援交の相場も一時期に比べればかなり安くなりました。

平均的なお値段

東京や大阪といった都市部での相場は、10年ほど前はJKで3くらいでした。20代後半になると2.5、30代になると2くらいというのが一般的な相場でした。

しかし、最近では不景気の影響が大きく、援交の相場自体が下がってきています。JK(犯罪なのでダメですよ)は変わらず3くらいしますが、25歳くらいまでは2~2.5、25歳を過ぎると1.5~2といったところが一般的な援交相場となっています。

もちろん、これは一般的な相場なので、人によってはもっと安かったり、高かったりということもあります。

あくまで値段は本人が決める

援交相場というのは人によってまちまちです。中には、若いのに1.5でOKだったり、30を過ぎているのに2.5じゃないとだめという女性もいます。

ようは、女性の側の「自分をいくらで売れるか」という設定次第なのですが、最近では男性側がお金を渋ることも多いようで、安くしないと売れなくなってきているのが現実なのです。

とはいえ、18歳くらいで別1というのは、安すぎて逆に怖い部分もあります。援交に限りませんが、相場からかけ離れた値段というのは、何かからくりがあることが多いのです。そのため、極端に安かったり、極端に高い場合は「何かあるかもしれない」と疑ってかかるのがいいかもしれません。年齢が高いのに値段が高い場合は、なにかものすごくいいサービスがあるのかもしれませんが。

なお、プチ援交(本番なしのことです)ならば相場は大体数千円です。