援助交際はどうやってするの?

援助交際をするためには、当然その相手を探す必要があります。一昔前であれば、街中をそれらしく歩いていたり、立ちんぼしている女性に声をかけるといった方法でしたが、現在では出会い系サイトを使うのが一般的です。

出会い系サイトの書き込みから

援交サイトとして知られている、定番のサイトはPCMAXハッピーメールです。それらのサイトの「今すぐ会いたい」などの掲示板には、下のような書き込みがいっぱいあります。

お願いです

みこ 18歳 東京都

欲しいものがあるんでだれか助けて><
もちあわせがないんです。そんなには高くないんだけど (ノ_σ)
話わかる人、お願いします

掲示板などで堂々と援助交際(売春のことです)を募集すると、売春防止法に引っかかるため、それとなく援交の募集がおこなわれています。というよりも掲示板の種類が「すぐ会いたい」とか「即会い」という掲示板であれば、全ての書き込みが援交募集と思った方がいいです。

援交掲示板での隠語

以前は援助交際のことをサポ、ワリ、円、○などという言葉で呼んでいましたが、最近ではほとんどそういった言葉も見かけなくなりました。

最近では「条件ありです」「話わかる人」「優しい人」のような書き方が多いです。意味は全て「援助してください」ということです。

料金や条件などは、最近は誰も掲示板には書かなくなっています。以前は1ゆきち(1万円)、苺(1.5万円)、Wゆきち(2万円)などという言葉が使われていました。最近では掲示板の書き込みをみてコンタクトをとってから個別に条件の話をするのが普通です。

なお、ホ別というのはホテル代別、プチというのは本番なしという意味です。

援交掲示板や援交の流れについては援助交際掲示板ガイドを参考にしてください。